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2012年6月3日 - 2012年6月9日

2012年6月 8日 (金)

つきじ獅子祭 2日目&龍虎が撮影されたTVのお知らせ

おはようございますsun
禰宜の鈴木です

さてさて本日は当社の夏の祭礼「つき獅子祭」の2日目ですsign03

本日の予定は神社内での大祭式が午後3時よりおこなわれ、午後5時からは雄の大獅子「天井大獅子」の組み立てが執り行われます

そんな今日ですが朝から電話telephoneが鳴りやまない状況で・・・

天気予報を見ますと、どうも明日はrainぽいとの事sad
まあ、天気は当日までわかりませんし、こればかりはしょうがないのですが
皆様から明日の渡御祭が雨の場合どうなるのかのご質問の電話をいただくのですが

うちの祭礼の守護団体 『小波会』 の会長は先日、取材にきたTVの方に

「槍(やり)が降らない限りやります」とおしゃってましたsign03


まあ。絶対に「やり」は降らないと思いますのでcoldsweats01

雨天決行の予定で行います。


さてさて、次に先日お伝えしましたうちの龍虎の頭についてですが


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青龍

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白虎


5月17日に石川県から神社に到着したのですが
その模様を東京ベイネットワークさんというケーブルTV局が取材されたそうですhappy02

私は生憎、当日は伊勢神宮まで会議のため出張していたので立ち会えませんでしたsad


その放送がyoutubeにアップされてるとの事で先ほど拝見させて頂きましたsign03


http://www.youtube.com/user/baynetcomich

↑のページからご覧いただけますので、皆様ぜひご覧くださいnote

【禰宜 鈴木】

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2012年6月 7日 (木)

つきじ獅子祭 初日です!!

どうも禰宜の鈴木ですsign03

ついに当社の夏の祭礼「つきじ獅子祭」が始まりましたhappy02


今日が初日で午前中に鎮花祭という厄病除けの祭典が執り行われ
厄病除けの白百合が本殿にお供えされました


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これから夕方にかけて、各町の神輿への御霊入れ、神社で東日本大震災復興祈願祭と宵宮祭が執り行われますshine

まだ今日は露店が出ておりませんが、明日からは多くの露店が道路の両脇に出展されますsign03


また、一年に一度
大祭期間中だけ当社の「千貫宮神輿」をご覧いただくことができますhappy02

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 『現存する江戸神輿の最高峰で錺神輿(かざりみこし)として二度と出来ない重要文化財級の最高傑作』(江戸神輿春秋・林順信著)と湛えられた名作ですsign03


是非、この機会にご覧くださいnote

【禰宜 鈴木】


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2012年6月 5日 (火)

神輿の台棒だし

さてさて昨日の事ですが「神社千貫宮神輿」「厄除け天井大獅子」「弁財天お歯黒獅子」3基の担ぎ棒を倉庫からだしまして神社まで運んでまいりましたsign03


通常は、ある企業さんの倉庫に保管していただいております担ぎ棒ですが、祭礼直前に倉庫からだしまして、若睦連合会の皆さんにご協力いただきまして神社境内まで運ばれますsign03


ただ、今回は3基ということで、今まで3基分の担ぎ棒を全部出したことがなかったので
車で3往復くらいして運ぶ形となったようです

ちなみに↓な感じで車で運ばれます
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車から降ろしましたら若睦の皆さんのてにより境内に運ばれます

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棒だけでも3基分合計で3トンありますので一苦労ですcoldsweats01

境内には↓な感じで並べた後(写真は棒のほんの一部)に鳶の頭の手で当日までビニールシートに包まれてしまわれます

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準備も進んでまいりまして、さあお祭り本番まで後すこしですhappy02

【禰宜 鈴木】

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2012年6月 4日 (月)

龍虎完成のお知らせ

御無沙汰しております
禰宜の鈴木です


さて、6月になりまして当社の祭礼「つきじ獅子祭」まであと数日となってまいりましたsign03

本年祭礼は神社の御鎮座350年の記念碑行の締めくくりの奉祝大祭となっておりますhappy02


なんと神社の天井大獅子・お歯黒獅子の2基の大獅子と供に本社千貫宮神輿の3基のご巡行となりますsign03


そして、神社では先日、記念事業の最後の事業であります
伝説の「龍虎」の頭が完成いたしました!!

神社の由緒には↓という記述があります

「雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。」

平成2年に雄の獅子頭「天井大獅子」が、平成14年に雌の獅子頭「弁財天お歯黒獅子」の復興をおこない

今年、ついに念願の焼失しておりました「龍」「虎」の二基の頭の復興が叶いました

今回、製作をされましたのは獅子頭同様 に知田工房の知田清雲さん、そしてその御子息で今回初めて二代目知田清雲を襲名されました知田善博さんですhappy01


先月に石川県鶴来の獅子吼ワールドでまず地元の方にお披露目致しました↓

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そして、神社までお運びいただきまして

本殿の階段下にお飾りしました

これが龍(青龍)ですhappy02

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写真では見えにくいのですが、緑の漆を塗り、その上に金箔を施しているのでうっすらと緑がかっております


そしてこれが虎「白虎」です

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頭だけだと、どうしても猫に見えてしまうそうで、非常に苦労したそうです。
見事に威厳のある白虎となっております

本殿では階段上に江戸時代の獅子頭一対が並び階段下の龍虎を見下ろしている

まさに由緒にありました
「雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>」を再現しました社殿となっております。

神社境内からもご覧になれますので、つきじ獅子祭にお参りくださいまして
ぜひ、この龍虎も合わせましてご覧いただければと思います。

【禰宜 鈴木】

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