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2006年12月

2006年12月31日 (日)

ついに今年最後の日

12月31日
ついにこの日がやってきました!!

12月30日の寝る前と、31日の朝起きたとき
・・・その瞬間が1年で最高にブルーな一瞬です

お正月以外にも、もちろん夏のお祭りの日など忙しい日はあるんです

お祭りの朝は、起きてからすぐにお祭りですので
「ついにお祭りの朝だ!がんばるぞ!!」と思います


しかし!!
31日は朝から微妙に忙しく
そして午後11時くらいから非常に忙しくなり、そのまま元旦に突入!!

すなわち、バタバタと準備を十数時間し、そなまま修羅場モードに突入ということになります

12月30日の夜は「ああ、これで寝ると明日は31日・・・次はいつねむれるかな」と思い
31日の朝は「ああ、あと十数時間後に忙しくなるのか・・・」と思うわけです

ちなみに、今朝は職員総出で6時から神社をあけました
今日から元旦の予定表を見ると『1月1日 午前6時~9時 仮眠/禰宜』と書いてあるところを見ると

24時間がんばって、3時間仮眠を取って、1日の18時までまたがんばるという予定みたいです

うれしくって涙が出そうですorz

おかげさまでテンションがちょっとおかしい禰宜でした

(禰宜 鈴木)

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2006年12月20日 (水)

今年の文字は「命」

毎年、年末になると京都の清水寺で、その年の文字が発表されます
今年の文字は『命』が選ばれたそうです

さて、すでに12月20日なわけですが
今日、毎月1日に神社のHPで更新をしている『宮司のひとこと』の12月号を更新いたしました

今月の『宮司のひとこと』のタイトルは『命』でした

実は11月に波除稲荷神社の先代の宮司である名誉宮司が病死いたしました

大正時代に生まれ、戦争を経験し、戦後の混乱のなか神社を支え守り
また神社界全体の復興にも力を注いだ神職でした

宮司の父であり、わたしの祖父であり
宮司と私にとっては偉大な神職の先輩でもありました

また、11月には私の兄の結婚式もありました

兄は神職の道を選ばず、会社員になりました
私や宮司はついつい頭が「神職としての常識」に偏ってしまうので、ある意味で神社にとっては無くてはならない人のひとりであると言えます

普段でも11月12月は神社は忙しいのですが

祖父が無くなり、家族が一人減り
兄が結婚し、家族が一人増える

不幸と祝いとが重なり 気がつけば12月も20日になってしまいました

今年は皇室に男のお子様が生まれるというお祝い
また一方では青少年の自殺という不幸が多く伝えられました

そして今年の文字が「命」と決まったというニュースを見て
遅くなってしまいましたが、宮司が今日「命」というテーマで平成18年を締めくくる『宮司のひとこと』を書き上げ、先ほど更新をいたしました

どうぞお時間のあるときにお読みください

(禰宜 鈴木淑人)


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2006年12月 9日 (土)

神棚がない場合

どうも権禰宜から禰宜になった鈴木です
ここ一ヶ月のほどの間に、兄が結婚したり、名誉宮司(前宮司)が亡くなったり、私が権禰宜から禰宜になったりとあわただしい毎日で疲れ果ててしまいました

まあそこら辺の話は、そのうち書くかもしれないんで置いておいて

本日は『神棚がない場合、お札はどこに飾るか』です

年末・年始には新しいお札を神社にお求めになる方が大勢いらっしゃるのでが
よく「神棚がないがどこに飾ればいいのか」という質問を受けます

一昔前なら、どこのうちでも神棚があったのでしょうが
このご時世、なかなか部屋に神棚を置くスペースがありません

ところが、神社におまいりに行くとお札をもらったりする

せっかくいただいたのだから飾りたいけど・・・どこに置こう??
神棚を作るべきなのかな??それともどこかに飾っておけばいいのかな??

と、こうなるわけです!!


結論から言えば神棚があれば一番ですが、なくても大丈夫です!!

神棚がない場合は

なるべく目線より高く下に人が通らないところに、下に白い紙か布を引いて飾ります

よくある例では、オフィスや家庭の棚の一部に飾る
また、玄関の靴箱の上や、会社でご自分のデスクに飾る方もいらっしゃいます

なおお札の向きですが、南向きか東向きが良いとされています
では南か東でないとまずいのかといいますと、まずくはないですが、北向きは避けたほうが良いとされています
また東北、西南は避けるべきとされています

ちなみにお札は、真ん中に天照皇大神宮(伊勢神宮のお札で、全国の神社にあります)、右に産土神社のお札(ご自分の家の近くの神社)、左に産土神社以外に崇敬されている神社があればそのお札 という順に飾ります

可能ならばお供え物として、お米・お塩・お水・榊をお供えしましょう
榊は最近ではコンビにでも売っています


ということで、今回は『神棚がない場合のお札の祭り方』でした

なお、わからないことがあったら気軽に神社に聞いてくださればどこの神社でも答えてくれると思います
少なくとも波除稲荷神社では電話やメール、FAXなどでお問い合わせくださればお答えいたします!

(禰宜 鈴木)

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2006年12月 1日 (金)

広報のお仕事

寒いですね~
社務所はまだしも、神社本殿の中は寒くって
人一倍寒がりな自分としてはやな季節です

・・・冬眠しちゃおうかな(マテ

さて、今日は神社の広報のお話なんですが

普通の会社ですと、営業・経理・総務・広報などさまざまな部署があると思いますが
普通の神社では部署をわけていません!というか分けるほど人がいません!
(ちなみに大きな神社だと部署が分かれてることがあります)

部署が分かれていないということは、全部をやるわけですが
一応、私がHPの管理やデーターの管理を担当している都合上「広報担当」ということになっています!

ということで取材の申し込みや対応などを担当しているわけですが

最近ですと、先日TVの収録があり山田花子が来てました!
ちなみに、そのTVは東海テレビさんでした!

東海テレビはうちでは映らないので放送は見れないのが残念です

あと、雑誌では東京ウォーカーさん、東京一週間さんが取材にきまして初詣特集に載せてくださるそうです!
こちらは東京でも買えます、というかいつも買っている雑誌なので楽しみです

そういえば地下鉄の初詣特集の取材もうけました
確か東京メトロさんでした!(・・都営さんだかも?)

あと最近ではインターネットでの情報提供などもやっております!


広報として、取材の受付や、取材に対しての返答、原稿の確認や素材提供などをやってます
特に、写真に関してはHPで使う関係上最近の祭典などはすべてデジカメで撮っているので、そのデータを提供することが多いですが

いや~
デジカメのデーターが重過ぎてメールで送れる容量ではなかったりします!!
メールで送ること考えずに画質を最高にしてとってきたもので

ということで、大体はCD-Rに焼いて郵送してたりします!

デジタルなのに結局アナログに郵送という手段をとってるわけです(笑)

以上広報のお仕事を紹介しました

東海テレビ、ならびに東京ウォーカー、東京1週間に掲載されますので興味のある方は是非ご覧ください!

(権禰宜 鈴木)

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