重陽の節句・菊酒のふるまい
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
先日お伝えいたしました台風でとばされた神社の屋根も
先日、頭や板金屋さんのおかげで一応修復ができました
まあ、根本的にもう限界が来ているという事で、近々に全面改修が必要なのですが![]()
さてさて、本日は明日行われます
「栗(重陽)の節句・お初穂祭」の告知を致します!!
古来日本では、農村部や庶民の間で秋の田畑の収穫が行われる時期にあたり栗ご飯などを食べ祝う「栗の節句」という節句がありました。平安時代に入り中国の伝承が伝わり9月9日(今の暦では10月)に「重陽の節句(菊の節句)」となり五節句のひとつとなりました。
今年も、昨年同様に「重陽の節句」田畑の収穫が行われていることに感謝する古来日本で執り行われたいた「栗の節句」を執り行います
9時30分から神事を執り行い、祭典終了後に毎年ご好評をいただいております霊峰白山の恵の水『白山新水』と『笹寿司』のセットの無料でふるまいを今年も300名様限定で執り行わせていただきます
また境内にて、重陽の節句(菊の節句)にちなみ、お神酒『波除』を特別につくってくださっております石川県の萬歳楽・小堀酒造店様の日本酒『菊のしずく』に菊を浮かべた菊酒のふるまいを終日執り行わせていただきます


↑昨年の菊酒ふるまいの様子
また明日より11月23日の新嘗祭どぶろく祭りまでの期間のみの限定のお守り
『ちりめん細工 実りのコンコン守』の授与も開始されます

京都のちりめんで作られた「おきつね様」のお守りです。
秋の実りとともに商売繁盛・家内安全の福も届けるお守りとなっております!!
こちらも節句と同様にご紹介いたします!!
【禰宜 鈴木】
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)









最近のコメント